今日は予約なしだったので一人ワークショップ(笑)

手触りの良い手織綿をひたすらチクチク…ちょっとした瞑想の時間です。
複数居ればおしゃべりしながらひたすらちくちく…これもまた良し☆
ちょっと時間オーバー気味でランチョンマットサイズが完成。
もうちょっと手を加えてポーチにしようと思ってます。
次回は半分サイズを二つ作って鍋つかみにしようかな♪
「田んぼを愉しむ会~処暑の回」 詳細は こ・ち・ら ←をクリック

無理なく、無駄なく、自然に
今日は予約なしだったので一人ワークショップ(笑)

手触りの良い手織綿をひたすらチクチク…ちょっとした瞑想の時間です。
複数居ればおしゃべりしながらひたすらちくちく…これもまた良し☆
ちょっと時間オーバー気味でランチョンマットサイズが完成。
もうちょっと手を加えてポーチにしようと思ってます。
次回は半分サイズを二つ作って鍋つかみにしようかな♪
「田んぼを愉しむ会~処暑の回」 詳細は こ・ち・ら ←をクリック



今年は念願のバケツ稲を育てています。
左から8月1日、13日、17日の様子。(写し方が一定でないので判りづらい…)
田植えの時に最後に残った稲を7月も半ばになってから植えたのでどうなる事やら。
1か月が経ちましが、とりあえずこのプチビオトープなかなか楽しい状態になっております。
8月に入り雨量が極端に少なく
…というかほとんど雨が降らずすっかり水が無くなっってしまったので
慌てて水を入れましたが、その直後に連続の豪雨。
人工的に水を入れた時も「ちょっと元気になった♪」と思っていたのですが
やはり自然の雨水が入ると葉の色つやまで違う気がする…。
ちなみに施肥はしていません。
底には一昨年の籾殻と土を混ぜたものを敷き上半分は田んぼの土をそのまま入れました。
その時に一緒にタニシ1匹と藻と浮草も少々。

タニシは1匹のつもりが土の中にいたらしく3匹います。
藻は一瞬の干ばつでダメになったかと思われましたがほぼ復活。
浮草は一時は土が見えないほどの繁殖振りでしたが干ばつで8割がた死滅。
残った2割が頑張っています。
タニシや小型の貝類、小さな虫たちはどこかに潜って難を逃れたらしく、
水がいっぱいになるとわさわさと動き出しました。
田んぼも楽しいのですがこちらも毎日楽しませていただいています。
旧暦7月、「立秋」を過ぎ「処暑」にいたると朝晩の風に秋を感じる季節です。田んぼでは稲の成長は一段落し、結実の準備に入ります。そして「処暑」はワタの花が咲く季節。畑にワタはありませんが、その花を想いながら手織綿のハギレをつないで刺し子や刺繍を施したオリジナル生地を手縫いでチクチク作りましょう。
また「小暑の回」で好評だった「田の草で作る」も下記日程内で続行いたします。下記と同料金、同条件で小さなカゴおひとつ、またはコースター2枚をお作り頂きます。午前は縫い物、午後はカゴ作りという一日コースでのお申込みも可能です。
オリジナルの刺繍や刺し子も施しましょう♪
日時 : 8月23,24,26,28日
午前の部 10:00~12:00、 午後の部 13:30~15:30
場 所 : 箕面市粟生間谷東5丁目 浅川宅内「G・house」工房
田んぼ見学の後、手縫いで綿のハギレをつなぎ合わせて30×20㎝ほどの布を作ります。端始末などの仕上げは行いませんので後に小物作りなどにお使いいただくかそのまま敷物としてお使い下さい。(ハギレの色、柄はお好きなものをお選びいただけます。)
定 員 : 各日各部 最大3名最少1名より催行
参加費 : ¥1500 (ハギレ、お茶とお菓子、お買物券付)
締 切 : 各開催日前日17時まで
お申込 : aonokaze.minoh@gmail.com 件名に「田んぼの会」とお書き下さい。
※田んぼの見学がありますのでスニーカーなどの歩きやすい靴でお越し下さい。
※ご昼食ご希望の方は簡単なお食事を実費(¥500)にてご用意いたします。都合により近隣のランチをご紹介するのみとなる場合もありますのでご了承ください。
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公共交通機関ご利用の方は北大阪急行千里中央駅、阪急千里線北千里駅または阪急箕面線箕面駅より阪急バスにて20~25分になります。お申し込み時にご利用駅をお伝えいただけましたらバス乗り場と時刻のご案内と地図を送らせていただきます。お車でお越しの方は駐車場には限りがございますのでお申し込み時にお問合せ下さい。

頂き物の日本酒を味わう。
シュワっと爽やかな微炭酸で夏にピッタリ。
ほんのり甘酒のような麹の薫りも楽しめる飲みやすいお酒でした。
…ほとんどがKの胃袋に入ってしまいました(笑)

今年も「ホタルイ」が育ってきました。
現行農法なら春に薬を撒いて退治してしまうのですが我が家は当然ほったらかし。
不耕起にしてからはそんなにたくさんは生えてこないので
(あくまで私の主観です。雑草を邪魔者だと思っている人にはぼうぼうに見えると思います)
よほど稲株の際に生えて稲の成長を阻害しない限り抜きません。
…というかむしろ育てています(笑)
大事なかご編みの材料ですから。
今年もせっせと干しています。