白い彼岸花

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毎年楽しみにしている庭の白い彼岸花。
赤い彼岸花が畔に並んで咲いているのも華やかで大好きですが
白い彼岸花はより一層幻想的でうっとりしてしまいます。

秋分の回

旧暦8月、「秋分」を境に夜の時間が長くなり秋も深まっていきます。田の畔には彼岸花が咲き、結実した稲穂は寒さを増すごとに黄色く色づきます。そんな風景と秋のさわやかな風を楽しみながら村の氏神様「大宮さん」(素戔嗚尊<すさのおのみこと>神社)までてくてく歩きましょう。

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また「小暑の回」で好評だった「田の草で作る」も下記日程内午後に続行いたします。小さなカゴおひとつ、またはコースター2枚をお作り頂きます。午前午後一日コースでのお申込みも可能です。

日 時 : 9月21~25日
      ①「田を愛でる」 10:00~11:30(雨天中止)
      ②「田の草で作る」 13:30~15:30(雨天決行)

場 所 : 箕面市粟生間谷付近 と 浅川宅内「G・house」工房

内 容 : ①「あおのかぜ」の田んぼ見学の後、片道徒歩20分程の高台にある
                          「素戔嗚尊神社」まで風景を楽しみながらゆっくりと歩きます。
             ② 田の草「ホタルイ」でコースター2枚または小さなカゴを作ります。

定 員 : ①最大5名まで(1名より催行)②最大3名まで(1名より催行)

参加費 : ①¥500(おやつ、お買物券付)
                 ②¥1500(かご編みの材料、お菓子とお茶、お買物券付)

締 切 : 各開催日前日15時まで

お申込み: aonokaze.minoh@gmail.com  件名に「田んぼの会申込み(問合せ)」
(お問合せ)   とお書き下さい。

持ち物 : ①スニーカーなどの歩きやすい靴(歩く行程は舗装道路です。)、お飲み物、
                   汗拭きタオル、帽子などの暑さ対策(お飲み物は散策中自販機などで購入可)
       ②特になし

ご昼食ご希望の方は簡単なお食事を実費(¥500)にてご用意いたします。都合により近隣のランチをご紹介するのみとなる場合もありますのでご了承ください。

公共交通機関ご利用の方は北大阪急行千里中央駅、阪急千里線北千里駅または阪急箕面線箕面駅より阪急バスにて20~25分になります。お申し込み時にご利用駅をお伝えいただけましたらバス乗り場と時刻のご案内と地図を送らせていただきます。お車でお越しの方は駐車場には限りがございますのでお申し込み時にお問合せ下さい。

バケツ稲その後

DSC_3548 すっかり大きくなったバケツ稲。

 

20160908_005709 朝見ると穂が見え始めていました。

DSC_3551 夕方にはなんとこんな状態に!

 

田んぼにもほぼ毎日様子は見に行くのですが
こんな風にじっくり観察できるのはバケツ稲ならでは。
100均の小さなバケツでもこれだけ育ってくれるとは…
稲ってスゴイ!

彼岸花

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気が付けば9月。
いつの間にか田んぼの畔に彼岸花のつぼみがひょっこり顔を出していました。
この花が咲きだすと日中どんなに暑くても
「秋が来たな」
と感じます。

出穂

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周りに少しだけ遅れて稲の出穂が始まりました。
現行農法の田んぼは一斉に伸び、一斉に出穂する感じですが
我が家の田んぼはそれぞれがそれぞれのペースで成長し、出穂します。
同じ人種でも色んな性格や体型の方がいるように
稲も同じ品種でも個性があるのだなと感じます。
育つ地面の状態も1m離れると日当たりも吹く風の方向も違っているのだから
当然と私は考えるのですが
これを一定にたくさん実るように持って行くのが農家の腕
ともいえるのかもしれません。

そしてバケツ稲。

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左から8月17日、23日、26日の様子。
20日ごろまでは17日の様子とあまり変わらなかったのですが
2~3日で突然ぐ~んと育ちました。
さぁこちらは実ってくれるでしょうか?